百二十年前に八百右(やおう)は、初代:高橋右一(ういち:左画)により、岐阜県揖斐川町で商店を開きました。当時、モノのない時代に貴重な食料を販売するお店として繁盛しました。八百右の“右”の字は、この初代:右一の“右”からの由来です。
岐阜県揖斐川町は、その名の通り、清流揖斐川を中心にした町づくりが成されています。夏季には河原のあちこちで、鮎を取る「ヤナ場」が開きます。ヤナ場とは、川を泳ぐ鮎を取る仕掛けを配した鮎料理屋です。新鮮な鮎をその場でさばいてお客に振る舞うことで、この地域では昔から人気のお食事処として「夏の風物詩」となっています。八百右、3代目の高橋正志(右写真)は、そんな地域で人気の「鮎料理をもっと多くの方々に食べていただきたい」という思いから、鮎の加工・製造、販売を始めました。 「皆さまに安心して鮎製品を食べて頂けるよう、揖斐鮎の味を現代の加工・保存技術で新鮮なまま、お届けいたします。」 是非一度ご賞味下さい。
百二十年前に八百右(やおう)は、初代:高橋右一(ういち:左画)により、岐阜県揖斐川町で商店を開きました。当時、モノのない時代に貴重な食料を販売するお店として繁盛しました。八百右の“右”の字は、この初代:右一の“右”からの由来です。